| 2005年5月の活動レポート
5月30日(月)
5月分の電気の使用量が、先月より217kw/h少なく、金額にして2200円の減。深夜電力で洗濯、家事の部分をした結果である。
5月26日(木)
野町ディサービス。くるめにわか会の方に来ていただき、楽しく過ごしました。

5月21日(土)
姪の結婚式。彼女は列席者の皆に「自分たちの結婚を認めてもらい、愛を誓う」という形の人前結婚式であった。
夜は私たち三兄弟夫婦揃って二次会(?)。こうして揃うのは、5年に1度もできないのだ。
結婚式か何かなくては…。
翌日は兄夫婦と私たち夫婦の四人で愛知万博へ。時間がもっとあればいろんな国のパビリオンへ行けたのだが、4時間くらいで70国は行けたかな。
5月16日(月)〜18日(水)
総務・文教の行政視察。16日は東京都の杉並区。人口は筑後市の10倍。都会も人口増のところと人口減のところの格差があるらしく、古い校舎を建て直したり、修理には相当の予算が必要ということで、適正な学校の児童数を、学校の統合や入学の希望制度を取り入れて取り組んでいる。
翌日は三浦市。人口は筑後市と同じくらいで、かつてまぐろの漁獲量が日本有数の一つと数えられるところだったそうだ。今はその量は大きく減り、人口の減少にもなり、現状の中でどう改革していくのか?その中心人物が__氏。
ここから少し足を伸ばしたところに北原白秋の碑があった。九州を出てここで暮らしていたのだ。雨は降る〜と、九州の柳川を思い出していたのだ。ここで白秋と会うとは思ってもいませんでした。

5月15日(日)
朝8:00から筑後市全体で取り組んでいる「川と水を守る運動」の一つで、私たちの隣組は、福祉センターの東側。年に一度隣組のお父さんたちが全員揃う日だ。台風が残したゴミもまだたくさん落ちていた。
10:30からは寡婦福祉会総会に参加。会長の言葉に以前は夫が亡くなって独りになるケースが多かったが、今は離婚して一人になるケースが多いのだそうだ。
16:00から青年会議所の35周年記念事業に参加。そこで感謝の手紙コンクールの表彰があったのだが、低学年の部の子の作品は、書き出しから最後の文・言まですばらしい文章であった。家族間の会話が聞こえる様である。
選者の中島美代子氏は(元大谷短大の教授)源氏物語の講義でお世話になっているが、選評の中で、作品は両親に寄せる感謝、祖母や地域の方々への感謝等いろいろあったという。心で思っていても、なかなか口で表現しづらいのが日本人。

美しくなった水路
5月12日(木)
午前中、議会だよりの編集委員会。仮刷の議会だよりを元に、細かい修正を行う。
5月10日(火)
久留米、大牟田等の公明党女性議員のみの研修会。今月は八女市。
お茶の里、文化のまちづくりの八女市。隣の市といっても意外と知らない事が多い。
八女の交流会館では、八女出身の作家の展示があったり、一寸足を伸ばすと、俳人がかつて住んでおられた屋敷もある。
昼食はべんがら村で。

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