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最新の活動報告

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2005年2月の活動レポート



2月26日(水)
さわやかグループの学習会。健康づくり課より食生活について助言をいただく。
特に心に残ったのは、適正体重を知り、日々の運動に見合った食事量を取ろうということでした。
例えばもち1個食べたら、燃焼するのに1時間徒歩しないといけないそうだ。太るはずだ。また血圧が高く、体重が重い人は、3s減量するだけで血圧が下がるそうだ。

2月23日(水)

息子の友人が仕事を辞めるという。
この前まで売り上げナンバーワンと言っていたのを聞いていたし、少々驚きである。仕事自体が嫌いではないのに”辞めたい”という気持ちになる、上司とうまくいかない、同僚とうまくいかない、という事が実に多いように思う。コミュニケーション不足というか、うまく気持ちが伝えられないことも一つの原因かも。親しい友人やら家族の中で充分に生き方について話す機会がある人は、傾きそうな心も、少しずつ起き上がれるのかも。

2月22日(火)
ひさしぶりの快晴。新聞の切り抜き、整理であっという間に時間が過ぎる。
「人間力」で日本再構築という言葉が目に留まる。

2月19日(土)
東京2日目は一緒についてきてくれた夫と歌舞伎座へ。銀座は歴史を感じる店が立ち並んでいる。歌舞伎座は、若い人、外国人、サラリーマンらしき人等たくさんの人が入っていることにびっくり。こういうときにしか来れないので、ひと時の間、一流の芸に触れ大満足の一日でした。


2月18日(金)
公明党女性委員会は東京・新宿区の党本部で、来年度の行政予算案に盛り込まれた、女性関連政策について、内閣府、厚労省、文科省等各省の担当者から午後1時から夜8時までみっちり学習しました。
公明党の議員は、国・地方合わせて約3,500名。そのうち27%が女性議員。現場の声を踏まえて、女性の視点での政策、男女共同参画社会の実現に向けて、頑張っていこうと決意。今回自費での研修会におよそ180名の議員が参加。夫はその間実家の両親のところへ。

2月16日(水)
今日は市立病院へ。市立病院の患者様の情報誌”やすらぎ”を見つける。院長の言葉に、今年の市立病院の診療テーマは「心」とある。
私たちも皆様によろしくと申し上げなくてはいけないと思った。しかも一方で、「こころ」を正しく伝えることの難しさを感じる。
もう一つ「誠実」という言葉には、謙虚に真剣に心をこめて話していくこととある。
どこまで相手の心をつかんだやり取りが大事かが問われているように思う。

2月13日(日)
校区のグランドゴルフ大会。


2月10日(木)
婦人会主催の”ガンの予防について”に出席。講師は八女保健所の永田氏。ガンの予防の一つに検診を受けることの重要性があるけど、実際は筑後市において、乳ガン、子宮ガンの健診率は低い。平成17年度より、乳ガンは30歳以上、子宮ガンは20歳以上に引き下げられる。

2月8日(火)
読売新聞で記事を見つける。


2月6日(日)
朝早く大分へ。帰りは由布院でちょっと湯につかる。メモリアルパークの建設現場に立ち寄る。
船小屋温泉の湯の質は一体どう皆には受け止められているのかと思う。温泉愛好家は同じ質では満たされない様子。特徴ある湯であって欲しい。

 


2月2日(水)
新聞の記事でこういうのを見つけた。
「トルストイが『戦争と平和』の中で書きたかった一つは、歴史を動かす力とは何かということであった。戦争において、何故一方が勝ち一方が負けるのか。なぜ数の上で劣っている側が勝つというようなことが起こるのか―そこでトルストイが強調したのは、戦いにおける”士気”の重要性であった。」

2月1日(火)
1月もあっという間に過ぎた。日本中を寒気団が覆い、この冬初めての冠雪。気になる新潟の仮設住宅にも3メートル近い雪が降り積もり、想像を超える雪の量の様である。心引き締めて月の始めにあたって夕食の膳を整える。

舞い散る雪に桜の花びらの幻を見ている様だと歌った句。

『冬ながら 空より花のちりくるは

 くものあなたは あるにや あるらむ

                   清原 深養父』


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