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最新の活動報告

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2005年1月の活動レポート



1月29日(土)
昼は、八女の市町村会館で「八女の水の会」主催の講演会に訪れて参加。佐賀市の水路浄化の取り組みについて、の内容であった。「魚釣りが大好きで、もう一度そういう川を取り戻したい」という思いが伝わってくる。
ずっと以前、稲作農耕文化の我が国にとってその水路は、大事な水が流れる役目であった。しかし今は、住宅が建ち、生活排水が流され、水路は生活排水路でもある。上流の方はいいかも知れないが、下流になればその水が稲田にも届いている訳で、食のことも心配である。何でもそうだが、お互いの言い分ばかり言うと、角がたつ。生活者は、生活排水を水路に流すことに少しでもためらいがあるか、そんな事も感じながら、講演を聞いたお金もからむ事だが、下水道の事業も大事なことだ。
 夜は、八媛一燈大学へ。講師は、NHK元アナウンサー加賀美幸子氏。印象深い話は、幸(しあわせ)という意味についてである。わずかな事で、幸(しあわせ)を感じられる心のゆとりが大事なのかも。又、「年令をとる」という言葉について、年令を重ねると言う事は、「生きる事ができた!」という事だから感謝すべきである、と。年令をとる事ができない人もいるのだから!と。
古典の話も、興味深かった。私は個人的には、ここに時間を割いて欲しかった。と思った。



1月23日(日)
昼間、筑後市のサンコアで開催の3Cフェスタに出かける。夜は、野町行政区の総代会に参加。今日の式次第が終了したあと、昼間参加した3Cフェスタの講演の事が話題に。講師は、NHK笑百科でおなじみの三瀬顕さん。弁護士さんである。テレビと同じで非常に楽しく「心豊かに、女と男」と題して話して下さる。「チョットした、男性の女性に対しての言葉づかいや女性も男性に対しての言葉づかい、振る舞いも、とても大事である」と。
総代会の中には、講演に参加した人も多かったが、「日本人の男は,そう簡単に感謝の言葉を言えない民族だ」と。一度外国へ行って、男性に学ばせてあげるのも一つの方法かも。
※ 日本は島国で、閉鎖的なところがある。しかし奥には深い思いがある。千年以上の伝統をもったすぐれた日本人は、国民だから。これからは、その思いを少しずつ声に出そう!態度であらわそう!

1月22日(土)
午前中、美容室へ。自分ではなかなかうまくまとまらない髪も、魔法の手にかかると、数p髪の長さが違うだけで、又髪の流れが違うだけで、すっかり変化。ハサミを動かしながら「何か、おもしろい話題あります?」と彼女。彼女の最近のお楽しみは、仕事を終え、サルサの踊りを通して、いろんな人との出会いにある様子。外国人との出会いも沢山あるという。
他にも、「どこどこにいい温泉がありますよ」とか、「ここら辺最近休業されるところが多くて、空き地ばっかりになってしまった。何か建ってくれればいいけど…」と。彼女はいつか外国の公園の事を話してくれたことがあった。狭い視野に促われず、できるだけ多くの皆様の意見を吸収できるようになりたい。隣のY市では、市長選の戦い最終日。生活の中に政治はある。

1月21日(金)
北九州市議選の模様がTVで流れている。市民の関心はもう一つ。市政に関心を持つ事の第一歩はまず、誰にも等しく与えられた投票という行動を起こす事。又、市政をゆだねられた立場から言うと、政治を遠くに感じさせない事、情報を流してあげる事、様々な形で対話する事…。

1月20日(木)
平成16年度消費者リーダー養成講座に出席。今日は2回目の講座。1回に2講座があるのだけれど、今日のテーマは「私たちの暮らしと、環境問題」。
おもしろかったのは、昨日のさわやかGでの話でもあったが、「冷蔵庫の省エネ」。さっそく我が家の冷蔵庫の上のものを片付ける。中に入っているものもしっかり使い尽くす様に献立にも工夫。
我が家は家族が多いので、一日に一度、二度買い物に行っていたけれど、必要最低限にとどめ、買い物に行かない日を設ける事も必要かも。大きさの違う冷蔵庫に同量入れた場合、360リットルでは1年間で¥2,823、大きさの同じ冷蔵庫に入れる量を変えた場合1年間で¥6,477違うそうだ。


1月19日(水)
編集委員会。12月度の一般質問者の原稿締切を、17日(月)にしていたが、無事全員の原稿が揃う。
600字以内という限られた字数の中で、皆さん苦労して、まとめ上げられた様子がうかがえる。
夜は、さわやかグループの環境学習。環境課よりスペシャリスト(職員)お2人を招いて。リサイクルと新エネルギー、省エネルギーについて話をしていただく。


1月16日(日)
筑後市の公明党の議員塚本辰吉さん、52歳で肺ガンのため死去。二期目の途中であった。一度退院されたときの元気でもりもりご飯を食べる様子が思い浮かぶ。ここに大切にとっておいた写真がある。塚本さんが議員になる前、塚本夫妻と私たち夫婦の写真だ。


1月14日(金)
若い子育て中のグループである、ビッグスマイルの会合に呼ばれる。彼女たちは、忙しい時間の中、おひさまハウスや、他にもいろいろ呼ばれて、自作の劇等を披露しているのだ。そして自分たち自身も、元気をいっぱいもらっている様子。
我が子の兄弟愛について語ってくれる人もある。将来の進学について語る人もある。保育料の高さ、教育にお金がかかること、子育てに悩みは尽きない。

1月9日(日)
我が家の長男も、昨年次女に引き続いて、今年は成人式に参列。実際は3月の終わりが誕生日なので、まだ成人ではない。式の参列者は、昨年より多かったのでは?
我が子に対しては、実に甘く、なかなか安心して見ていられない事が多い。仕事で悩む事も多いらしく母親としては、「悩める事が財産。いい人生の宝となる」事位しか言ってあげられないが、「たとえば、くろがね(鉄)をよくよくきたへばきずのあらわるるがごとし、石はやけばはい(灰)となる金(こがね)は、やけば真金(しんきん)となる」という言葉を送ります。
大谷短大の生涯学習の講座でお世話になった斉藤先生より、自費出版の句文集が届く。先生には、漱石の魅力を沢山教えていただいた。

1月8日(土)
新春、筑後市出発式。今年も多勢の市民の方の参加あり。野町の総代会の皆さんも多数参加。

1月3日(月)
公明会。福岡県内の全議員、一同に会しての出発式。東順治国対委員長、木庭県本部長より国政報告。

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