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2004年11月の活動レポート
11月30日(火)--------------------------------------------------
養護学校の子どもたちが、郷土資料館を訪れるというので、喜んで出かける。子どもたちのやる気満々といった行動や、嬉しい表情は、同行された先生方も大変に驚いておられた。
11月29日(月)--------------------------------------------------
「源氏物語の光と影を読む」
久しぶりに時間が出来たので大谷短大で実施されている講座に出席。男女共同参画社会づくりが、国、県、市で進めているが、1000年のそのむかし、女性も、男性の誘惑を断ることがあった…。
「宇治十帖」に出てくる、薫と大君と場面であった。
源氏物語が面白いのは、瀬戸内寂聴の「源氏物語の女性たち」にこうある。一部紹介すると
「面白さは、まるで近代小説を読むようです。私は少女の頃、「宇治十帖」を読んで、ジィドの「狭き門」を紫式部が真似たかと一瞬思ったほどです。もちろんジィドが八世紀も後に生まれているのですから、むしろ、ジィドに「源氏物語」を読んだことがあったか訊いてみたいほどです。筋立があまりにも似ているのです」
11月28日(日)--------------------------------------------------
筑後市議団の息子さんの結婚式に午後出席。
夕方は、久留米で行われた党の総支部大会に出席。
新体制の出発に、久留米市長をはじめ、多くの来賓が出席。
11月27日(土)--------------------------------------------------
福岡県の公明党女性議員の研修会が、昨年秋初当選された、高木美智代衆議員を招いて、粕屋で行われた。「ちょうど丸一年経つけれどももう10年位経ったと思う位である」とおっしゃっておられた。家族は4人。毎朝7:00に家を出て活動をこなしておられるそうだ。「庶民の代表である事が誇りです」国として出来る事。県として出来る事。市として出来る事をそれぞれ全うしながら、お互い常に「声」の往復作業をする事が大切だな、と思った。
11月21日(日)--------------------------------------------------
50周年記念事業の最後を締めくくる、青少年育成市民会議、PTA連合会等の主催による、青少年健全育成のための意見発表会に出席。
第一部は、小学生による詩の朗読。市内の5〜6年生に発表者は集中していた。1名だけ小学1年生の児童の詩があったが、感性豊かで愛情あふれることばが詩になっていた。
第2部は、中学生、高校生の代表による「しゃべり場」。テーマは「こういう大人になりたい、こういう大人になりたくない」であったが、TVキャスターの山本華世さんの素晴らしいリードもあって子どもたちは、のびのびと、ものおじせずどんどんしゃべる。大人に対して特に厳しい注文はなかったが、家庭の中で、十分に親子の対話がなされているのだろうな、と思った。
11月15日(月)--------------------------------------------------
大牟田、久留米、八女、筑後、大川の議員団がリサイクルプラザ、大牟田・荒尾RDFセンター、リサイクル発電所等の施設の見学、学習会を大牟田の地で実施。


11月14日(日)--------------------------------------------------
昼は北九州国際会議場にて党県本部大会が開催。来賓に、知事、福岡、北九州その他の市長が出席。
夜は民音主催による、サンクトペテルブルグ室内管弦楽団(エルミタージュ美術館専属)の演奏を○○先生を誘って聴きに行く。
〜エルミタージュ美術館について〜
『ロシアの古都、サンクトペテルブルグにある、ロシアが世界に誇る美術館。かつては歴代の皇帝たちの宮殿であった。
現在、所蔵品総数300万点を超える。
実は倉庫に眠る作品もあり、実際の所蔵品数は計り知れないとも言われている。また、緑色の外観の建物そのものが第一級の芸術品であり、建築・美術愛好家の間で広く知られている。廊下の総距離は約30キロにもおよび、1つの作品の前に1分間立ち止まると、すべてを見終わるのに5年はかかるとも言われている。所蔵品・建物ともにエルミタージュは世界一の美術館であり、世界遺産としてもユネスコから認定されている。』(案内より抜粋)
11月13日(土)--------------------------------------------------
私の誕生日にバースディカードが届いた。今年は筑後市の花である山茶花(さざんか)の花の絵手紙だ。花ことばは、「困難に打ち勝つ、ひたむきさ」とある。
(実はさざんかは、咲いたあとパラパラと花びらが散るのが気になっていたが、咲くまでの過程が大変なのかな?と思ったりする。)
八女共同作業所、茶の美共同作業所主催による、法人化へ向けてのチャリティ絵画展のボランティアとして出かける。
待ちに待った、市民ミュージカル。昨年から本当に楽しみにしていた。夕方6時の開演だと言うのに私が5時ごろ行った時は、すでに長い列が出来ていた。待つ皆の顔も輝いている。
幕があいた。暗やみでのあの点々と光る、あの光は源氏ボタルを思い描いての演出なのだろう。最初から素晴らしいスタートである。
11月9日(火)---------------------------------------------------
今日も三橋町立下田小学校の子どもたち15名がこの郷土資料館を訪れてくれた。
今日もいろいろとむつかしい質問がとんでくる。
「誰がいつ頃使っていたものですか?」「一番古いものはどれですか?」「何点位ここに展示されていますか?」
子どもたちは何に興味を持ったのかな…と思いました。しかし誰かが伝えていかなくては風化してしまう。
(郷土資料館は、水田天満宮の東側水田公園の南側にあります)
11月8(月)-----------------------------------------------------
全員協議会。「新潟県中越地震災害に対する義捐金の取り扱いについて」
私達議員団も一人1万円以上という事で早速寄付させていただきました。
11月6日(土)---------------------------------------------------
筑後市制50周年記念式典及び記念講演。
「筑後市制50周年記念誌」というものをいただいたが、50年とは短い様でもあるが、50年前の筑後の様子を写真で見るにつけ、相当の長い歴史を感じる。今後50年後の筑後市はどうなっていくのか?常に夢を持ち、皆がにこにこと楽しく暮らせる世の中であって欲しい。
11月5日(金)---------------------------------------------------
郷土資料館で案内ボランティア。
今日訪れてくれたのは、制服を身にまとった三橋町の二ッ川小学校 4年生53名。
子どもたちの質問は実にたのしい。
むかしも宿題ありましたか?むかしは何故あんなにむつかしい道具使ってたんですか?むかしの遊びは?お金の種類は?御飯はどうやって炊いていたのですか?
子どもたちの「むかし」の概念は、10年位前の事が「むかし」という事らしい。私たちボランティア同志も意見が違うことがある。むかしのはきものは何ですか?と子どもたちに問われた時、私は「わらじ」と答えたのだが、私より10才位上の方は「裸足」そして「長ぐつ」と答えておられる。
実際私が小学生の頃は、靴を履いていったが今の様に何足もある訳ではなく、靴の先の指のところが破れるまではいて、自分できちんと洗って履いて行ってたな…。
11月3日(水)---------------------------------------------------
昨年プレ国文祭がサザンクスで催された時から実は、今日の日を楽しみにしていた。
今年は台風が多く九州にやってきたが、平成3年の時、あの大型台風がこの筑後で大暴れした時、停電が続いた。ちょうどその時、柳川での太鼓の演奏(たぶん鼓童)のチケットを持っていたので、家族(その頃まだ子どもも小さく)で見に行った。太鼓は、はじめて見るものではなかったが、本当に心打たれた。
それ以来、太鼓は私にとって特別な響きをもっているのだ。
しかしその響きはこちらの感情と打つ方の気持ちでずいぶん違うことを今回発見。
昨年非常に心打った「○○太鼓」が、今年もそうかと思うとそうでなかったり、逆に別の団体の響きが、すごく心打ったりする。
やさしく、力強く、ゆったり:色々な事を感じながら朝から夕方まで堪能した。
サザンクスは朝から超満員で翌日の一般紙には、およそ大ホールに2000名の入場者があったと載っていたそうだ。(本当は2500名以上入場していたかも…との声がありました)
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