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2004年7月の活動レポート
7月24日(土)---------------------------------------------------
水田小で青少年アンビシャス広場(水田アンビシャス)の開所式が行われた。写真で少し紹介します。


午後、楽しみにしていた九州大谷短大で行われたオープンカレッジ(市民大学講座)。
「源氏物語」を楽しむ 源氏の女の自己主張
タイトルがいいと思う。1000年前の書。今の一夫一婦制と違い、一夫多妻の時代、当然文化も違うわけであるが、「心」そのものは時代を越えても変わらないということであろう。主人公は光源氏でありながら、そのまわりの女性たちの方が本当の主人公?心の動きの描写は、今に十分に通じています。紫式部はすごい人である。
7月22日(木)---------------------------------------------------
第3回筑後市同和問題、人権啓発推進大会に参加。世界人権宣言がある。日本国憲法にもうたわれている。筑後市には、筑後市あらゆる差別をなくすことをめざす人権擁護条例がある。
どんなに制度があっても、なかなかなくならないのが差別意識である。本当に大事なのは相手を思う心。人の心の機微が分かるような心の感性を育てることではないのだろうか?
7月21日(水)---------------------------------------------------
八女保護区保護司会、主催による第54回「社会を明るくする運動」の1つとして青少年弁論大会(八女市の文化会館)に参加。中学生、高校生の代表20名が熱弁をふるいました。
「コミュニケーションの大切さ」や「あいさつとは何か」等心に目を向けた主張が多くありました。最後に講評の中で「主張の裏づけとなるものをどれだけ述べて、趣旨に沿って述べることが出来るかが大事。反対を予想しながら意見を述べる。」とありました。まるで議会での一般質問のやり方に対する教えのようでした。参考に致します。
夜はまちづくり課が主催する「地域づくり入門講座」に参加。NPO法人直方川づくりの会の方の事例を聞きました。内容は-川づくりからまちづくり-
7月17日(土)---------------------------------------------------
八媛ふるさと一燈大学。今回は農民作家で有名な、山下惣一さんでした。
狂牛病の正しい知識であるとか、消えた「旬」の話、木ニモノの味、等とても大事な話が一杯詰まった内容でした。
実は私は農業、農作物について殆ど知らないことばかりだったのに気付かされたのでした。山下惣一著「食べものはみんな生きていた」おじいちゃんが孫に語るように書かれたこの本は、読み易く、優しさが一杯感じ取れる本でした。
※公明党は農業政策提言で、今後10年間で食料自給率、食生活の見直しを含め、カロリーベースで50%、金額ベースで80%をめざします。
7月15(木)-----------------------------------------------------
ふるさとP・R隊第3回ミーティング。
八女市文化会館にて。
私は今回初めての参加だったが、筑後市の参加は、市の職員を含めて4名でした。立花町、広川町、八女市はたくさん見えているようでした。
7月12日(月)---------------------------------------------------
公明党は比例区8名、選挙区3名、11名が当選。
雨の中、暑い中、本当に支援者の方々一人ひとりが手弁当で政治を語りに語ってくださったおかげである。私は地方政治と携わる一人として、生活者の目線で常に、語れる人にならないといけないと思いました。
7月11日(日)---------------------------------------------------
参議院選挙投票日
7月4日(日)----------------------------------------------------
久留米市青少年健全育成市民大会(久留米市シンナー等薬物乱用撲滅市民総決起大会)が久留米市民会館で行われた。基調講演〜『夜回り先生』〜でとても有名な水谷修先生の話があるというので出かけた。
〜本の中から抜粋〜
『午前中は講演、午後から夜は授業、夜中は電話やメールで生徒の相談に乗り、何か事件が起きれば警察や子どものところへ駆けつける。週末は日本のどこかで夜回りをする。これが12年間におよぶ私の生活のすべてで、休みは1日もない。きっと死ぬまでないだろう。
でも私は、逃げるわけにはいかない。 私を信じ、私を慕ってくれる子どもたちを裏切る訳にはいかない。彼らの気持ちを哀しみを、一人でも多くの人に伝えることが私の仕事だから。
「おれ、窃盗やってた」 いいんだよ。
「わたし、援助交際やってた」 いいんだよ。
「おれ、イジメやってた」 いいんだよ。
「わたし、シンナーやってた」 いいんだよ。
「おれ、暴走族やってた」 いいんだよ。
「おれ、カツアゲやってた」 いいんだよ。
「わたし、家に引きこもった」 いいんだよ。
昨日までのことはみんないいんだよ。
「おれ死にたい」「わたし死にたい」でもそれだけはダメだよ。まずは、今日からでも水谷と一緒に考えよう。』
若者を狙う薬物汚染は、今や都会だけの話ではない。筑後地域でもかなり浸透している様なのだ。子どもたちへの学力後押しも大事だが、まずは子どもたちへ、どの子にも同じような目線で愛情を持てるか、大人側の人格が問われているような気がする。
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