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最新の活動報告

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2004年6月の活動レポート


 
6月25日(金)---------------------------------------------------

議会最終日。討論採決。
一つ一つ議案に対して、賛成であれば起立するわけですが、今回ほど、真ん中がなくてきちんと反対か賛成かで示さなければいけないことに責任を感じたことはありませんでした。
文化欄にイギリス映画「家族のかたち」を観て、というのが掲載されていました。
『子供時分、近くに小山もあり、川も流れていた。やまもも、野いちご、あけび。山が季節ごとに野生の味覚を子供たちに与えてくれた。川ではしじみ、あぜ道にはセリ。今ではその季節感は失われ、自然との巧みな折り合いが見失われつつある。
社会全体が発展途上で、親と子、親と親、子供同士が何かにつけ言い争いをしてきた。むかしも、親が子を、子が親に手を上げたりすることもあった。しかし、その裏に相応の深い事情が横たわっていた。それを知った部外者は、自分たちに置き換え家族のあり方を見つめなおしたものだ。
言い換えれば、ほとんどの家族にあっては親は子に無償の愛を注いでいたし、子は親を無条件に信頼した。それはスイカは夏の食べ物だと信じて疑わないのと同じだった』

6月24日(木)---------------------------------------------------

参議院選挙公示。

6月23日(水)---------------------------------------------------

委員会。私の属する総務文教は大事な課題がたくさんです。新幹線のこと、合併のこと、男女共同参画社会づくり条例のこと。

6月21日(日)---------------------------------------------------

質疑初日。最初の議案が、男女共同参画社会づくり条例制定の提案です。傍聴もたくさん見えてました。当初から激しいやり取りがあることは解っておりましたが、午後まで続きました。


6月16日(水)
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一般質問初日。私は4番目。午前中は商工会の婦人部等かなりの傍聴がありましたが、私の質問が終わるまでは、なかなか緊張の糸がとれません。
今回の私の質問は、大きく10代女子の性教育と環境教育ですが、なかなか最後までどういうふうに私の気持ちを整理し、伝え、執行部から答えを引き出していこうかという事がまとまりません。3月議会では真っ白になって存分に出来なかったことも思い出され、回を重ねるごとに難しさを感じています。

6月12(土)-----------------------------------------------------

読書会「ぺえじ」の会員として、熊本県阿蘇にある、葉祥明さんの絵本美術館を訪ねました。美術館を囲む阿蘇の山々や空、木、水、など全てが美術館でした。別世界に来たような心洗われる一日でした。


6月11日(金)---------------------------------------------------

6月議会初日。くじ引きで私の一般質問は4番目に決定しました。図書館に行って、資料を探しに行って来ました。絶滅しかかっている植物がたくさん。全て長い間における環境汚染が原因なのでしょう。

6月9日(水)----------------------------------------------------

基本検診(子宮ガン、乳ガン)を先日受けていたので、その結果を私立病院に聞きに行きました。
乳ガンは少ししこりがあるというので、マンモグラフィを使ってさらに詳しく調べていただきました。「痛いです。」と言われていたけど、本当に痛かったです。
乳ガンは増えているといいます。早め早めの検診は大事だと思いました。


6月3日(木)
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T会でちまきづくりをしました。今年は3回目ということでしたが、私は今年が初めての挑戦でした。前日よりT会のメンバーのTさんが近くでコモを取ってくださっておりました。コモというのは、水がきれいなところにしか育たなくて、今では各家で作る分くらいしか生えていないそうです。根もしっかりしていて、それが現在はめっきり少なくなってきたというのは、川の水の汚れが非常に進んでいる証拠なのでしょう。
今回、一般質問で環境教育を取り上げたのは、ちまきづくりをしていて、考えさせられたことだったからです。ちまきづくりは、かつて、子供の成長を祈り、心をこめて一つ一つ丁寧に作ったことなどをメンバーの方よりお聞きし、一つ一つの行事、文化には意味があることを痛感させられました。
 
 
 

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