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『 九州新幹線「船小屋駅」誘致 是非問う 』
九州新幹線「船小屋駅」の誘致を巡り、27日夜、サザンクス筑後でシンポジウム「徹底討論!!新幹線船小屋新駅」が開催された。駅設置に対して推進派、反対派のパネリスト計6人が出席し、初めてそれぞれの意見を戦わせた。
桑野照史市長を初めとする賛成派は、「都会に疲れた人々を呼び込む有効な手段」と、都市部からの訪問を受け入れる窓口としての駅誘致の効果を挙げた。対する反対派は、「投資金額は出ているが、経済効果は試算していない」、「(都会ではない)船小屋駅で、どれだけの数の人が降りるか、疑問」などの意見を述べた。
会場には主催者の予想を上回る約1000人が来場し、駅設置問題に対する市民の関心の高さをうかがわせた。(2004.2.29 読売新聞地域情報要約)
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