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『学校や登下校時の安全対策強化を求める要望書』
子どもの安全対策の強化
2004年4月8日、学校や登下校時の子どもたちに対する安全対策強化を求める要望書を、筑後市民の16,840名の署名と共に市長に提出しました。その内容は次の通りです。
学校に不審者が侵入する事件や、登下校中の子どもが襲われる事件などが相次ぎ、現在、子どもの安全対策が問題になっています。
学校は本来、子どもたちが安心して学ぶ場所であり、危険を未然に防ぐとともに、万が一の場合にも備えるなど学校における万全な安全管理対策を講ずる必要があります。また、登下校中や外出の際にも、子どもたちの安全確保が重要です。
これらのことを踏まえ、子どもたちの安全対策推進の視点から、設置責任者である筑後市においては、以下の項目について早急に取り組まれるよう要望いたします。
記
一、学校の安全管理を徹底するため、防犯監視システム、門、フェンスの設置など、施設設備
の整備を行うこと。
一、学校の安全確保のため、警備員の配置を行い、警備体制の強化に努めること。
一、児童・生徒の登下校中の安全確保のため、学校周辺・通学路の防犯灯の設置状況の見
直しを図り、危険区域を徹底してなくすこと。
一、教職員の危機管理意識の向上の観点から、自治体は防犯訓練や研修会を主催するとと
もに全ての学校において児童・生徒たちに対する防犯訓練・防犯教育を実施すること。
一、各学校は、こども110番の見直しを行い、児童・生徒への周知徹底を図るとともに、自治体
は緊急対策として、児童・生徒全員への防犯ベルの貸与・配布を行い、児童・生徒の登下
校中や外出の際の安全を確保すること。
3月に、公明党員を中心に筑後市民に呼びかけ、署名をお願いしたところ、16,480名の方が賛同されました。この市民の要望に対し、市長に率直にいつまでに、どうすると回答して頂きたいと思います。出来れば、広報でこの要望項目に対して、回答していただくことを強く望みます。
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