|
トピックス > 環境問題
『ごみのステーション化(H15.8)』
燃えるごみの量は毎年5%の割合で増え続けています。現在市の多くの行政区では、自宅の近くに出したごみを集める「戸別収集」方式をとっていますが、このままの勢いでごみの量が増えていけば、対応が難しくなってきます。そこで、増加するごみを効率的に収集していくために、現在「ごみのステーション化」が検討されています。
「ステーション化」とは、あらかじめ決められた場所にごみを集めて捨てる方法のことで、市は平成17年度をめどに市内全域でステーション化を目指していくよう考えています。ごみをステーション化することで、各家庭はごみをステーションに運ぶなどの手間が増えることが考えられ案巣が、市全体のごみ処理の効率化のために、皆さんもご協力ください。
<戻る>
|