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『ごみの不法投棄(H15.6)』
矢部川河川敷や津島地区の県営筑後広域公園建設用地などに、ごみが不法投棄されていることが地元区長からの訴えでわかりました。ごみが捨てられていたのは、船小屋温泉大橋から下流の矢部川河川敷に2箇所、県営筑後広域公園建設用地に2箇所の計4箇所。このうち最もごみが多かった地点では、家屋の廃材やテレビ、タイヤ、ソファなどが散乱していました。
今回の不法投棄を受けて市が開いた不法投棄対策会議では、各関係機関が協力して今回のごみ処理にあたることで一致するとともに、今後不法投棄が発生しないよう、看板の設置や夜間パトロールの実施、河川敷への車の進入を防ぐ策の設置などが検討されました。また、地元住民と協力しながら不法投棄防止の取り組みを強化していくことも合意しました。
ごみの不法投棄は犯罪です。筑後市地域の美しい環境を子供たちに伝えていくために、ごみは決められた方法で正しく処理しましょう。
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